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出費が半端ないです


 最近読んだマンガの感想です。
 一個人の感想って事を踏まえたうえで読んでくださいね。

 それではどうぞ!!


■カーニヴァル■
 
カーニヴァル (1) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)カーニヴァル (1) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)
(2008/03/17)
御巫 桃也

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○ストーリ>アクション 重視

 物語は、ある腕輪を手掛かりに嘉禄(カロク)という人物を捜していた无(ナイ)は、花礫(ガレキ)という少年と出会い行動を共にするところからスタートです。
 
 買う本がことごとく外れているって言うのもあるんですが、個人的には久々の当たりに入る部類でした。1巻では、まだ、ストーリー展開が唐突過ぎたりなどが見られるんですが、巻が増えるごとに楽しく読めています。絵は上手で安定しているのでそこもお気に入りです。
 
 私は1巻で无(ナイ)にイライラしたのですが、そこもまぁ、読んでいるうちに慣れました。ストーリーで、だからなのかー(イライラするのは)って事実もありましたし、周りを固めているキャラが個性豊かで全面に、无(ナイ)は主人公です!!って言うのを出してないからかもしれません。だからって、主人公の影が薄いって訳ではないですよ・・・たぶん。



■di[e]ce■

di[e]ce-ダイス (1) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)di[e]ce-ダイス (1) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)
(2007/09/25)
咲木 音穂

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○サスペンス+バトル物?

 1巻から謎が謎を呼び、伏線がしっかりと張られていて、流石です。絵も線が細くて綺麗です。2巻も読みたいと言われれば、ぜひ読みたいのですが・・・。

 ご、ゴメンなさい。怖いの苦手です。ホラーとかではないんですが・・・読んだら分かりますよ・・・。
重苦しさと血に、初めは不覚にも気分が悪くなってしまったのですが、読み返したら普通に読めたので、私がそういうのに耐性がなさすぎたようです。そういうのも含めて、私はしっかり魅せている証拠だと思います。

 1巻しか読んでいないのであまり語れませんでしたが、気になる作品です。
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バッカーノ!

<おおまかなあらすじ>
三百年前、とある船の上で錬金術師達が不死の法を手に入れるため、『悪魔』を召還したのが全ての始まりであった。悪魔は錬金術師達に不死の酒を与え、唯一死ねる方法と召還主だけに不死の酒の製造方法を教えた。

しかし、その次の日の夜、錬金術師達の内の一人が仲間を喰い始め、彼らはその魔手から逃れる為、世界中に散り散りとなった。そして禁酒法時代のアメリカ、不死の酒を巡り、バッカーノ(馬鹿騒ぎ)が始まる!(wikipediaより)


では、感想を下の【続きを読む】からどうぞ!

バッカーノ!―The Rolling Bootlegs (電撃文庫)バッカーノ!―The Rolling Bootlegs (電撃文庫)
(2003/02)
成田 良悟

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テーマ : ライトノベル - ジャンル : 小説・文学

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