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咎狗の血 第一話 感想


 大人気BLゲームの咎狗の血がついにアニメ化!!ということで、とりあえず見てみるか、と。

 PC版は18禁なので良い子はしてはいけません。

 私はというと、有名どころなのでプレイして見たいとは思っているのですが、かなりグロイという話を聞くので手を出しにくくて結局プレイしていないです。

 今度PSP版もPS2版の移植みたいな形で18禁ではなくて発売されるので、確か対象年齢15歳以上なので、当然いろいろと危ないところを削ってあるらしいので、そっちをまず買ってみて、大丈夫そうだったら恐る恐るPC版を買ってみてもいいかなって思ってます。

 では、感想。

■虚夢/LOST■

 好きなのでOPがGRANRODEOなのは嬉しいです。が、一話ぁ・・・まったくOP動かない。残念すぎる・・・。明らかに間に合っていない感があるなと思っていたら、二話で修正がきましたね。多少動くようになってましたね。
試写会のときにもOP出来上がってなくて、炙りトロ様から「大丈夫かね」って言われてましたけどまったく大丈夫でなかった件。

 ゲームの方をしていないので、こんなのアキラじゃない!!とかは別に思わなかったです。でも作画はひどかったです。最近のアニメではダントツに残念な部類に入ると思います。
 DVDの発売が12月から3月になったのでその辺もいろいろ修正が入るのではないかな。とっくにアニメが終わってるころに発売ですから売り上げが心配ですけど、やはり今のままでは売れないと判断したのでしょうね。3ヶ月も間を空けるってことはほぼ作り直しレベルになってしまうような・・・、しかも修正されるって決めつけているけれど、実際どうだか・・・って感じですし。声優豪華だし、売れる要素は他にも色々あったはずなのに、スタートダッシュで盛大にこけてます。

 話は主人公のアキラがトシマに来て、シキに会うまで。その間にもいろいろありますが割愛。

 感想としては歩きがカクカクしてるよーって感じです。一回目は作画にどうしても目が行ってしまいますので、2回以上見ることをお勧めします。こんな感じかなって思えてきます。
後、血がめっちゃ鮮やかです。もう少しどす黒い赤の方が私は好きですが、個人の好みだと思います。

 今の所4話まで見ていますが、慣れもあると思いますが、だいぶ色々改善された感じはします。全13話くらいだったと思うので、まとまるのかなと思いながら毎回見ています。ゆっくりな感じで話は進んでいっているので見ていると楽しいです。いい感じに複線は張れているアニメだと思います。見ていない方は4話ぐらいまではぜひ頑張って見てください!!

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おとめ妖怪ざくろ 第一話 感想


 おとめ妖怪ざくろといえば原作が星野リリィ先生の漫画です。
星野リリィ先生といえばBL書いてるなぁっていうのが真っ先に思い浮かぶのですが、でも連載がバーズコミックスなので、ざくろのことも存じ上げてはいました。原作も一話は見ています。

で、さて早速感想です。


■いざ、妖々と■

 原作の絵柄にも結構忠実で、作画も丁寧、最近の少女漫画原作のアニメ化は、はずれが少ない気がします。丁寧に作ってもらえてなんか嬉しいです。バーズコミックスを少女漫画っていうと語弊があるかも知れませんが、雑誌自体は一応系統的にはGファンタジーみたいに中間、もしくは女性向けって感じだと思います。

 OPは疾走感があって良いですね。よく動く。OPのようにとはいかないかもしれませんが、今後の妖怪との戦闘にも期待が持てそうです。まぁ戦闘メインの話ではなくあくまで恋愛メインですから、いや、でも戦闘良かったら興奮するのでぜひお願いします。

 主人公のざくろが組む相手が総角景(あげまきけい)って言うのですが、すごい名前ですよね。あげまきで変換したら「揚巻」で変換されたので、わざわざ「そう」→「総」、「かど」→「角」、で変換してるのですが、面倒になったら「あげまき少尉」になると思いますがあしからず。コピーして張り付ける手間さえ面倒な今日この頃。
 ざくろも「西王母桃」って名前らしいですがこちらは可愛らしくひらがなで「ざくろ」にしたいと思います。題名がすでに「おとめ妖怪ざくろ」でひらがななので。

 アニメ用に微妙に話が追加されていたりしますね。より分かりやすく、コミカルになっていて私はいい感じだなって思います。最初から視聴者には実は妖人が苦手という総角少尉のへたれっぷりが露顕していて、いつざくろの幻想がぶち壊されるのかにやにやと・・・分かりやすくかつ楽しく見れました。1話の見所はそこですかね。
 人間少しは欠陥があった方が魅力的ですし、最近はヘタレが流行っていますし総角少尉は時代に乗ってますね。


 カップリングはおそらく決まっているので安定してみれつつ、しかし背後の敵などの謎は残しつつ・・・良いつくりです。

 話本編としては顔合わせの後、親睦を深めようってところで、様子のおかしい妖怪が出てきて、それを正気に戻してめでたし、めでたしでした。
 そしてED。あ、何か普通に良い

 (*´゚,_っ゚)・・・・

 ・・・何か喋ったんですが。

 総角少尉こと櫻井さん、最近めっきり歌わなくなったとは聞いていましたが、そこまで歌いたくないんですかね。これはこれでナルシーの塊みたいで好きですが。

 文明開化の時期の和と洋が混ざった雰囲気だとか、揺れ動く乙女心とかが好きな人はぜひ!!少女漫画だと思って食わず嫌いしている人もぜひ!!


おとめ妖怪ざくろ 1 (バーズコミックス)おとめ妖怪ざくろ 1 (バーズコミックス)
(2008/01/24)
星野 リリィ

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徒然

 お久しぶりです。更新ほったらかしですみません。
 
 最近wktkしてることなどをつらつら書いていきます。

■マクロスF 恋離飛翼?サヨナラノツバサ?公開日決定■

 2011年の2月26日らしいです。そのころには暇になっている・・・はずなので公開日にできれば見に行きたいと思います。
 寂しいですけど一人で。
 困ったことに周りにマクロス好きがいないんですよ(・ω・;)
 誰か一緒に観にいってくれないかな・・・。
 そのときにはまた前編のように感想が書ければいいなぁと思っています。

 アニメを見ていると、スタッフさんたちランカちゃんが好きっぽそうなのでラストどうなるのかなぁってドキドキしているんですが。映画の前編で既にシェリルは身を引き気味な感じがしましたし。私は基本判官贔屓なのでシェリルが可哀想な感じにはなって欲しく欲しくないなぁと祈っております。


■今期のアニメ■

 黒執事とバサラ、学園黙示録を見てます。某動画サイトで。
時間に関係なく見られるのが嬉しいです。

 ●黒執事●
 
 一期は見ていなかったのですが、中々面白いですね。えーって思うところを至って真面目にするギャグっぽさと言いますか・・・、でも話がゴタゴタしてきたので今後視聴を続けるのかは未定です。堪え性がないんですよね・・。

 多くのショタコンを生み出したのも分かるシエルの可愛らしさとか、短パンから覗く綺麗な足だとかを見たい方にはお勧めです。

 ●戦国BASARA弐●
 
 これも二期から。
 三話目好きです。KGの回。
 見ている感じ話は基本真面目ですよね。大爆発したりオーラがよく出ていたりしますが。ゲームも未プレイなのでまたしてみたいです。

 
 ●学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD ●

 ゾンビ好きとしては見逃せないでしょうということで。
 最初はパンチラにいちいち反応していましたが・・・慣れって怖いですね。
 私としてはもっとゾンビを出して欲しいところです。今はお色気対ゾンビが4対6くらい・・・いや五分五分くらいですかね。3対7くらいがちょうど良いかなぁ。

 学園黙示録もそうですが、ゾンビにお色気は付きものってことで昔のゾンビ映画ってよく裸に剥かれてましたよね。乳房食べられたり。女ゾンビ相手にセクハラしたり。
 昔は血糊もピンクで、お粗末でしたけど、赤は赤で刺激が強いんですよね。
ゾンビ映画見といてあれですがスプラッタが苦手でサイレントヒルは血の色が変えられたので人外(赤以外)の色に変えてました。バイオくらいなら流石に慣れましたがL4Dとかは未だに気持ち悪いです・・・。
 そういえば今バイオ0をまたプレイしていて、ビリーに癒されながら冒険しています。


 多分、本格更新は2月下旬あたりになると思うのですがまったり続けていきたいです。




 

ニードレス、デュラララ、感想


 ■NEEDLESS■

 ニードレス、やっとこさ全話見ました。前半はお色気要素がなかなかいい味を出していたんですが、後半は筋肉要素が過分に含まれていたので、個人的にお腹がいっぱいになりました。ムキムキでした。
 終わり方は、いい感じにまとめたんではないかなって思います。後味悪かったり、俺たちの戦いは?とかよりは良かったです。都合がいい感じはしましたが・・・まぁご愛嬌という感じで。

 一番の不満点はEDで女装山田を出していたにも関わらず、本編で一回も出なかったこと、ですね。
途中からもしや・・とは思っていたのですが、
そのためだけに見ていたといっても過言ではない変態な私からすれば残念でした。


 ■デュラララ■

 デュラララってなかなか変換で苦労するのであまり書きたくないです。

 という不満はおいといて、第一話の感想です。
 
 内容は登場人物紹介、話の導入でした。バッカーノ程ではないですが、群像劇ですから登場人物も多いですし、24話もあるし、一話目はこんなものでいいんじゃないかなって思います。
 成田作品は後半の複線が結ばれていく感じが面白いですから1話目じゃなんとも言いがたいです。これからのための1話ですね。

 周りが声が低音というか数少ない少年声なので、個人的に帝人君の声がなれないですが、ネタバレになりますけど、後々出てくるであろう黒い部分の演技にも期待したいです。というかアニメでは原作のどこまでやるのだろうか・・・。

マクロスF 虚空歌姫?イツワリノウタヒメ? 感想


 遅い時間帯って言うのもあったと思いますがヴェスペリアが結構席に余裕があったもで、マクロスだって所詮深夜アニメ、それほど混んでいないだろうって思ったら、混んでました。公開初日を舐めてました。昼じゃなくて夜に行けば良かったなぁってちょっと後悔したくらいです。

 何かグッズを買おうかと思ったのですが、欲しいものが売り切れていたので、泣く泣くパンフレットだけ買いました。公開初日から売り切れって・・・。だからあれほどオタクのコレクター精神を舐めたら駄目だってヴェスペリアのときに言ったのにっ。
 キャピキャピした女の子から、おじ様まで見に来ていたので、マクロス愛されているなぁって思いました。

 
 ここからネタバレありなので注意です。

 ■衝撃(笑)■

 アニメ版最終話では主人公のアルトと共闘し、クールかつシスコンというイメージが強いブレラですが、今回スタイリッシュ(笑)かつクールな役回りで出演していました。個人的にサングラスをしたブレラはカッコいいのですが笑えます。


 ■お色気■

 今回の私的お色気ランキング。

 1位グレイス
 2位アルト
 3位シェリル

 グレイスは髪を下ろすとずいぶん印象が違いますね。マクロスで1,2を争う美女でした。そして今回グレイスを1位にした理由はポロリがあったからです!!あんなにあっさりポロリするんだったら、シェリルにあっても不思議ではない気がするんですが・・・。まぁそんなに頻繁にあったら心臓に悪いので、というかなくてもいい気が・・・。サイレントマジョリティってやつですかね。

 アルトはマクロスFのどの女性キャラよりも美しいと思っているのは私だけではない・・・はず。今回は優柔不断アルトではなかったのもあって好感度も結構上がりましたし、2位で。髪を下ろした色っぽいアルトのシーンが長かったのも要因です。

 シェリルは今回もセクシー衣装で頑張っていました。ユニバーサルバニーの緑の可愛い衣装が個人的には好きですけどね。よって3位で。
 ユニバーサルバニーといえば、白シェリルと黒シェリルでキスシーンがありました。衝撃的。

 
 ■性格■

 今回シェリルの性格が結構変わっているように感じました。アニメでは恋に対して一歩も引かない感じがしたのですが、今回は、「ランカちゃんはアルトのことが大好き」など直接アルトに言ったり、決して応援してる訳ではないと思うのですが、アルトのことは好きなのに少々一歩引いている、みたいな感じがしました。友情の方が強いかなって感じですかね。きっとシェリルはアルトもランカもどっちも好きなんだと思います。

 性格が変わったわけではないのですがランカの中の人の演技は上達したなって思いました。素朴っぽさは少し抜けた気がしますが、これはこれで新しいランカでいい感じです。やっぱりランカはアルトくん好き好き、で微笑ましかったです。


 ■○ァミマ■

 前売り券を某コンビニでゲットして、ついでに待ちうけもゲットした私ですが、映画にもその某コンビニが登場していました。未来にもそのコンビニが生き残っているという、とても夢のある場面でしたww。実際ある意味夢のある場面でしたよ。


 ■音楽■

 視覚と聴覚、いっぺんに情報が入ってくるので、中々一回では良さが理解しきれないかも。最初のライブはPVみたいで良かったですが、戦闘シーンになると、戦闘に意識を持っていかれてしまうので、良さを余すとこなく味わいたいなら2回3回と映画を見に行かないといけないと思います。私は見に行きたいのは山々ですが、お金が、・・・交通費半端ないです。歌だけもいいですが映像+歌でまた違うひとつの作品だと思ってます。

 シェリルはミニアルバムが発売しますが劇中で使われていたのは2曲でした。ランカはニンジンの曲系統の曲が3曲に「そうだよ」がEDで流れたので、結果的に曲数はランカの方が多かったです。


 ■総括■

 アニメ版マクロスFを見た人なら、更に楽しめると思います。見ていない人も最初からですしたぶん大丈夫です。

 ここからどう物語が変化していくのか、三角関係は結局友情のままで終わってしまうのか、その答えは後編の「サヨナラノツバサ」で!!


 強引に締めましたが、後悔はしてないです、はい。 

 

 
 
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