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TOV 映画 感想


 映画見に行ってきました。感想をつらつらっと書いていきたいと思います。

 前売りもちゃんと買って、準備万端で行きましたよ!

  少々腐っているので注意・・・かな。

 
 ■ 狙い目は平日?■

 学校の代休を使って平日に行ってきたのですが、公開数日しかたっていないのに、結構席に余裕がありました。まぁ平日だしこんなものですかね。田舎だし。

 2500円の豪華版のパンフレットがあれば買おうと思っていたのですが。売り切れでした・・・。劇場さん、余っても困ると思いますが、オタクのコレクター精神を舐めて高いからって部数を少なくするのはもっと駄目だと思います。


 ■ 動く ■

 まず、動いていることに感動しました。テイルズ作品は何作かアニメ化していますが、多分一番クオリティが高かったと思います。(TOSもよかったですが) 高かった、というか製作会社が変わっていないので、ゲームと、キャラの作画が変わっていないので、ゲームでアニメーションが入った時の興奮が、そのまま長く味わえると思います。

 話はユーリとフレンの騎士団時代。ゲームの主人公はユーリでしたが、どちらかと言えば、フレンの心情描写が多かったと思います。ユーリは戦闘での見せ場が多かったかな。

 途中、二人の腰の細さを見比べたり、二人が同室という事実に身悶えたりとかくだらない事を私はしていましたが、つまり私はだれると余りよろしくない妄想をはじめてしまうので、それが少なかったって事は全体的に見て面白かったって事だと思います。

 ゲームをしていないにしては楽しめたと思います。していればもっと楽しめると思いますよ。
ここから本編に繋がって行くんだなぁ思うと感慨も深いものです。

 お姫様やリタの出番はほんの少しでした。サービス出演って感じですね。
でもリタの可愛さもうっ・・・・・・・なんかロリコンになるね、これは。ならずにはいられない可愛さでした。



 私の友人はDVDでよくない?って言っていましたが、私は大きなスクリーンで見ることに価値があるんだと思います。ぜひ劇場に足を運んで見てくださいね。
 
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