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おとめ妖怪ざくろ 第一話 感想


 おとめ妖怪ざくろといえば原作が星野リリィ先生の漫画です。
星野リリィ先生といえばBL書いてるなぁっていうのが真っ先に思い浮かぶのですが、でも連載がバーズコミックスなので、ざくろのことも存じ上げてはいました。原作も一話は見ています。

で、さて早速感想です。


■いざ、妖々と■

 原作の絵柄にも結構忠実で、作画も丁寧、最近の少女漫画原作のアニメ化は、はずれが少ない気がします。丁寧に作ってもらえてなんか嬉しいです。バーズコミックスを少女漫画っていうと語弊があるかも知れませんが、雑誌自体は一応系統的にはGファンタジーみたいに中間、もしくは女性向けって感じだと思います。

 OPは疾走感があって良いですね。よく動く。OPのようにとはいかないかもしれませんが、今後の妖怪との戦闘にも期待が持てそうです。まぁ戦闘メインの話ではなくあくまで恋愛メインですから、いや、でも戦闘良かったら興奮するのでぜひお願いします。

 主人公のざくろが組む相手が総角景(あげまきけい)って言うのですが、すごい名前ですよね。あげまきで変換したら「揚巻」で変換されたので、わざわざ「そう」→「総」、「かど」→「角」、で変換してるのですが、面倒になったら「あげまき少尉」になると思いますがあしからず。コピーして張り付ける手間さえ面倒な今日この頃。
 ざくろも「西王母桃」って名前らしいですがこちらは可愛らしくひらがなで「ざくろ」にしたいと思います。題名がすでに「おとめ妖怪ざくろ」でひらがななので。

 アニメ用に微妙に話が追加されていたりしますね。より分かりやすく、コミカルになっていて私はいい感じだなって思います。最初から視聴者には実は妖人が苦手という総角少尉のへたれっぷりが露顕していて、いつざくろの幻想がぶち壊されるのかにやにやと・・・分かりやすくかつ楽しく見れました。1話の見所はそこですかね。
 人間少しは欠陥があった方が魅力的ですし、最近はヘタレが流行っていますし総角少尉は時代に乗ってますね。


 カップリングはおそらく決まっているので安定してみれつつ、しかし背後の敵などの謎は残しつつ・・・良いつくりです。

 話本編としては顔合わせの後、親睦を深めようってところで、様子のおかしい妖怪が出てきて、それを正気に戻してめでたし、めでたしでした。
 そしてED。あ、何か普通に良い

 (*´゚,_っ゚)・・・・

 ・・・何か喋ったんですが。

 総角少尉こと櫻井さん、最近めっきり歌わなくなったとは聞いていましたが、そこまで歌いたくないんですかね。これはこれでナルシーの塊みたいで好きですが。

 文明開化の時期の和と洋が混ざった雰囲気だとか、揺れ動く乙女心とかが好きな人はぜひ!!少女漫画だと思って食わず嫌いしている人もぜひ!!


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(2008/01/24)
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