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コードギアス FINALTURN「Re;」 感想

 コードギアス最終話(25)の感想です。とりあえず今日中に書けて良かった。言いたいことの半分ぐらいしか言えてないのですが・・・・。
 とりあえず、宿題を今からしないと・・・。

 ネタバレあります。

 それではどうぞ!


 最終話。

 簡潔に言ってしまうと、ルルが世界の憎しみを背負い死に、世界は少しだけマシになりました。
 この終わり方はある程度予想していた人は多かったのではないでしょうか。

 ナナリーに甘いルルーシュだったので、ダモクレスの鍵を手に入れるためにギアスをかけられるか心配でしたが、ナナリーの覚悟を聞き、もう一人でも大丈夫だと思ったのでしょうね、ギアスをナナリーにかけました。この場面で、ルルーシュに本当に覚悟ができたのだと思います。


 ゼロレクイエム。
 ルルーシュの築いたゼロという存在がルルーシュを殺すという、とても印象的な場面でした。
 最期はナナリーに看取られて、ルルーシュも良かったと思います。
 
 泣くナナリーに、皇帝ルルーシュが死んだことに歓喜する国民。

 本当に世界の悪いところ背負って死んでしまったのだなぁ、と悲しくなりました。


 視聴者の私からすれば、世界のためにルルーシュが犠牲になったって見方をしてしまうのですが、こうなることがルルーシュの願いだったんですよね。多くのモノを犠牲にして、そして気づいた本当にルルーシュがしたいこと、だったんですよね。

 しかし、最初の願いである、ナナリーの笑っていられる世界にしたい、・・・・かなえられたでしょうか?

 皆にとって、良い世界になっても、ナナリーにとってはルルーシュがいなくなった世界など決して良い世界ではないと思います。
 しかし、それがフレイヤを撃ったナナリーの罰なのかもしれません。

 スザクがゼロとして生き続けなければならないのも、また罪の報いですよね。

 多くのモノを犠牲にして、それを糧に自分のしたいことを成し遂げたルルーシュは本当に、、、。


 とりあえず、ありがとギアス!!!

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テーマ : コードギアス 反逆のルルーシュ - ジャンル : アニメ・コミック

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