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 俺たちがガンダムだ!! 21話目


 機動戦士ガンダムOO♯21「革新の扉」、感想です。最終回に向けて加速してますね。ココにきて今までの伏線というか、ブシドーとかネーナとかルイスとか、いろいろスッキリさせようとしてきましたね。

それではスタート!!明日テストなのは気にしない方向で。


 やはり刹那はイノベイターなのかな?イノベイターというより、なりつつあるって感じですかね。疑惑は深まるばかりです。
 純粋種?人類初のイノベイターってルイスがなるんじゃないの?って思っていたんですが・・・。よく分かんないです。

 ライルと刹那はちょっと和解しましたね。それでもライルは刹那に色々思うところがあるようですが。
 刹那の後ろ姿に銃を向けるライル。撃つのかと思ったら下ろしてしまい、「兄さん・・・」と力なく呟きます。
 ニールが死んだと聞いた時やアニューと話していたときなど、ニールのことをサラッと流していたので、二ールにあまり思い入れがないのかと思っていたので、なんでここで兄さんなんだっ、って思ったり・・・。
 ライルの性格が未だにつかめていない私にガンダムを語る資格はないのかもしれませんがもうしばしお付き合いを。

 歌は世界を救う。マクロスを少し思い出してしまいました。姫のこれからの活躍を期待です。

 王兄弟。妹がなぜ変革を望んだのか分かりましたね。要約すると兄がダメダメだから妹の私が当主にされて、人生が狂った、と。兄に酷い言いようだなぁっ。
 そこに介入したネーナに、妹を庇って兄は撃たれて逝ってしまいました。ダメな兄じゃないよ。

 しかし脱出しようとした姉もネーナの乗るスローネに撃たれて死亡。せっかくお兄ちゃんが庇ったのに。いい気味だと笑うネーナに、今度はルイスが迫ります。で、ネーナも逝ってしまいます。

 敵討ちを果たしたルイス。しかしそこには何も残らない。愛する家族も戻って来ない。悲しいです。両親を求めていた場面は見ていて痛々しかったです。ここでサジが優しくできたら良いんですが、その役目が小熊になりそうな気もします・・・・。

 そしてきたああああああ。ミスターブシドー!!!って思ったら自分のことグラハム・エーカーって言ってるし、どっちなんだよ、名前統一してくれよって思いました。

 ブシドー又の名をグラハムさんいわく、ガンダムは「愛を超え!憎しみになり!!運命(宿命かも)になった!!!」そうです。
 UVERのOPと微妙に掛けてるんですかね。愛が愛を 重すぎるって 理解を拒み 憎しみに変わっていく前に・・・でしたっけ。いや、やっぱり書いてみると掛けてないような気がする。

 刹那いわく「俺たちに歪められた存在」であるブシドーさんとの決着は着くのでしょうか!!



 そしてED後。また裸きたーーーーー。今度は刹那とグラハムさんです。前回も書いた気がするのですが、最近ホントに裸が多くありません?そしてグラハムの素顔もキターーー。けど痛々しいかも。

 刹那も悟り開いたみたいに、いきなりイオリアの計画が分かったぞって言い出すし。

 どんどん最終回に向かって加速していくガンダムOO21話でした。
 
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テーマ : 機動戦士ガンダムOO - ジャンル : アニメ・コミック

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